江の島デート

 

 

 

どうも。こんばんは。
先日江の島に出向いてきました。

 

いやぁ楽しかった。
天気よかったしぽかぽか日和で桜もいい感じに咲いてて、ちょっと散りかけだったけど最高に楽しかった。


巡りながら何見ても、正門くんとやったらあれ楽しそ~あれ良さそうだな(この島って恋人と来るデートスポットよね)ってなったから、どうしようもない妄想話始めます。少しだけ妄想話したらいっぱい頭のなかで始まったからいやこれなら長文書けるでってなった(笑)

 

ツイートで書くん140字だと収まりきらんし辛い(笑)あとみんなに見られると、いやこいつこんなやつかよ…って引かれるのが目に見てるんでここに書こうと思う(既にばれてる)
だから見たい人だけ見てください(爆笑)

 

 

 

 

 


某平日の朝。
新大阪駅で集合にしようかな。

ちょっと早めについたのに、すでに待ってる正門くん。好き。
あぁ私服が…かっこいい…。声かけに行く前に一回眺めるわ。きっと私はニヤニヤしてるでしょう(笑)

 

そんなことはさておき、まず、朝一の新幹線で新大阪から横浜へビューン!!
得意の遠征技で正門くんを連れてゆきます!!笑

新大阪駅なら乗り換えとかもろもろわかります!

 

「わ~い!新幹線だ~!!富士山見たい?だったら窓側譲るよ!!」(そこかよ)

 

 


そして新横浜ついて乗換えしまくって江ノ電

車窓から見える海見てテンションあがりまくり~!

太陽に照らされて反射してる海!最高!!
住宅街を通るギリギリの線路はカーブを曲がり、視界が広がると遠くに江の島見える!!やばい!!楽しみ!!

 

 

頭の中ではずっとWouldn't It Be Niceが流れてる!*1
なんなら口ずさんでます!!!
この曲大好きすぎて!江の島といったらこれでしょ!!!

絶対正門くん弾けるよね!?今度弾いてね!!

 


そして江の島駅到着!

 

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まずは「えのすい」!!

徒歩数分のところにある。
ここでのんびりしたい!!

 

「わぁ~おいしそう~」
とか魚眺めながら言いたい(食べるな)

 

 

くらげが!!!おすすめです!!!
意味わかんない動きだし、よく見たら気持ち悪いけど、遠目で見たら綺麗!

てゆーか正門くんとだったら何見ても綺麗!可愛い!としか言わないから大丈夫!!(なにが)

ゆっくりのんびりしながら、わぁすごい~とか言って無邪気にはしゃいでたい。人多いところとかはぐれないように手こっそり繋いでくれる正門くん最高。魚眺めてるふりして、正門くんの横顔眺められるチャンスですよっっっ!!「ん?何?」とか突然こっち見て言われたらやばいですね。はぁ…。

 

 


で、まだまだ回りたいところはあるから、お昼くらいにえのすい出て、橋渡って江の島へ~。


やっと!江の島!!と思いきや、

 

 

 

「ここの階段降りたら砂浜行けるよ!?」

「え、そうなん?」

「ねぇ行ってみたい!」

 

 

 

ちょっと無理矢理だけどきっと正門くんなら頷いてくれる。
だって私内陸部出身だから海見るとテンション上がる人間だもん!!
波の加減すら分からず、波来てないから良かれと思ってギリギリまで行って、打ち寄せた波を見事に被って足首浸水する人間ですもん。
おっきい海みたら走り出してしまう…。

ヨットとかサーフィンとか周りで色んなマリンスポーツしてるのを横目に、打ち寄せる波でキャッキャと気が済むまで遊んで、砂浜にたくさんお絵描きして(相合い傘でも書いてみようかな笑)、満足してようやく江の島へ向かう(笑)どんだけ自己満な行動やねん(笑)

 

 

 

橋渡って、江の島の入り口へ。(ようやく着いた)

 

「あーやっと着いたー!橋長かったー!お店いっぱいあるね?お昼だし何か食べよっか~」

 

(あっあそこにイカの丸焼きがある…。美味しそう…でも女子ならここは可愛いものを選ぶべき…?)って葛藤しながらお店ガン見。

 

「あれ食べたいん?」

って私の視線にすぐ気づく。絶対。

「食べよっか。」

 

 

 

あぁ正門くん優しい~~!!(図々しすぎる)

並んで買ってきてくれる正門くんを先に箸持って待ちながら、お店のおじさんに「お嬢ちゃん 兄ちゃんの連れか?だったらこれもあげるわ」とかなんでもいい優しいサービス貰いたい(もはやただの食欲)

江の島はいい人が多い←

 

 

 


思ったより味付けの醤油?が濃い気はするが、とりあえず新鮮すぎて美味しい!!

焼きって言ってるけどほぼ生!!

 

「これめっちゃ美味しい~おかずにしたい!白いご飯欲しくなる」(←だから食欲)

「あ~ビール欲しくなるわ~」

「えっビール?飲む?まだお昼だけど…」

「飲もうかな」

「これから結構歩くけど大丈夫?」

「大丈夫やろ」

「じゃあ1杯だけね?笑 私買ってくるよ!待ってて!」

ってさっきのおじさんのところに行ってビールをいただく

「買ってきたよ~」

「ありがとう!ビール♪ビール♪」

 

 


うぅ、めっちゃテンション上がってるじゃん!!可愛い!!あーうまっ!って言ってるし、いい飲みっぷり!!!まだ二十歳ですよね!?
正門くんが成人してアルコールをいつでも摂取できる年齢になった事が嬉しくて、ビール片手に笑ってる姿が最高に好き(見たことないけど)お酒好きそうじゃん?てか好きじゃん?介抱絶対してくれるじゃん?はぁ正門くんと飲みにいきてぇ…。(話変わってる)

 

まぁ私があんまりビール得意ではない人間だから、

「ねぇひと口ちょうだい」

って少しだけビールを貰うのも悪くない…。
少しくらいなら飲めるよ。だから気分だけでも味わわせてくれ…。

 

 


そこからお店眺めながら神社向かうことに。

ってなりつつ、左右のお店が目を引くものが多すぎてなかなか進めない…。

 

 

 

「あ、おだんご美味しそう~」

「食べる?」

「うん!」

 

って言いつつ、味に悩み出して…

 

「どれで悩んでるん?全部買う?笑」

 

とかえぐいことも言ってくれるし正門くんのお財布どうなってるの(そこじゃねえ)

 

「これとこれで悩んでる…」

「じゃあその2つ買お」

ってナチュラルにお金出して買ってくれる。

「えっちょ、食べたいの食べてよ!」

「ええから、はい。」

って片方くれる。

「半分こな? 」

 

 

う~~~~笑顔が眩しいよ~~~

あ~~~好きです。ありがとうございます。

お金払います~~~~。


熱いよーって言いながら、お団子食べ合うの楽しすぎる…。
正門くんといたら幸せ太りしそう(被害妄想)

 

 


やっと階段たくさん登って江島神社へ。

 

 

 

「うわぁ大きい神社…」

「後ろ見てみ?」

 

って言われて振り返ったら、山から見える海!!綺麗!!こんなに登ってきたのか!!!さっき歩いてた橋も遊んでた浜辺も全部遠く見える!

 

「すごーい!綺麗!!」

 

 

 

二人で並んでお参りして、何お願いしたのー?って聞いたら、内緒っていたずらっぽく言うし正門くんってほんとにイケメン(涙)
おみくじ引いたり、絵馬は恥ずかしいから見ないで!てゆーか ここでは書きたくない!って言い合いたいし、お守りも買って御朱印帳もらって、普通に神社を楽しみたい。

 

写真撮ろうってなって、近くにいた同類のカップルが「撮ってあげましょうか?」って言ってくれる。なんて優しいんだ!代わりに撮ります!

って知らない人とも交流して楽しみたい。

 

 

 

 


そこからさらに歩いて「恋人の丘」の入り口にようやく到着。*2


ここで南京錠買うんだ~って言いながらすでに心の中でニヤつく私。

二人の名前並べて書くなんて滅多にないというか普通無くない?緊張して名前書いていい?って当たり前のこと聞いてしまいそう…。


ドキドキしながら南京錠に名前を並べて書いて、さらに山道を歩き進めて、海の見えるお花がたくさん咲いた高台に到着。
もちろん鐘が真ん中にある。ここが「龍恋の鐘」か。*3

 

 

 

「この鐘鳴らすべき?絶対音響くよね?」

「でも誰もいないしいいんちゃうん?」

 

 

 

って見えない回りの目に気にしながら鐘に歩み寄る。
ちょこっとだけ揺らすつもりだった私に対して、正門くんめっちゃ強めに引っ張るから普通に大きくなっちゃった~~

 

「大きい!うるさいってこれやばい!」

「やばいやりすぎた」

「wwww」

 

 

力加減分かってくださいww

変なところ抜けてる正門くんも好きwww

 

 

 

で、まだ放置してある鍵を金網にどこにつけよう~って悩む。

 

「ここええんちゃうん?」

 

って誰もかけてないスペースを見つけて手招きしてくれる。
いいスペース。さすが正門くん。
せーので一緒に南京錠の鍵閉めて、ふふふって笑い合いたい。

 

 

 

「これで永遠の愛が叶うんやね」

「えっ」

「だってそういうことやろ?」

「あ、うん」

「なんで急に照れ始めんねん」

 

 

ってきっと頭を叩かれる。
いや、改めて言われると恥ずかしいから~

言った正門くんも照れて顔そむけるしもうしんどい~~

そもそも江の島の醍醐味ってたぶんこれでしょ!?分かってるけどやっぱり改めて思うと恥ずかしい~()

 

 

誰もいないし少しだけ…っていい雰囲気を楽しもうと正門くんが抱きしめてくれるのもいいし、チュッてしてくれるのもあり~。

 

「ちょ、誰かに見られるから!」

「誰も見てへんから大丈夫」

 

 

ああああああああああああああああああああああ
照れてるからもうなんでもいい!好きにしてください!!()

 

好きとか大好きとかたくさん言い合うバカップルの本領を発揮したい。海見ながらほんとにイチャコラしてたい。


だって自然に囲まれすぎて人間が来ない…。

異空間というか、山奥すぎてだな…。

 

って言ってたらきっと人が来るんでしょうね…。
茂みから歩いてくる足音するから、そろそろ帰ろっか。ってなって(たぶんお互いそれなりに照れてる)、第2のバカップルに高台を譲って山を降りる。

 

 

 

 

 

その途中で山猫に出会う。

 

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「わぁ可愛い!黒い!」(ひどい感想だわ)

「ほんまや、黒やけど白の模様入っとる」

「こっちおいで~」

 

って私が近寄るとスッと逃げる猫。

 

「ちょ、逃げられた~」

「嫌われとるんちゃうん?笑」

「交代!やってみて!」

 

って代わりに正門くんに呼んで貰うと、すぐ近寄ってくる猫。

 

 

いや!!こいつメスやろ!!
猫のくせに男に寄ってくのやめや!!
一瞬私のほう見て笑っただろ猫!!(自意識過剰)

 

って心のなかで舌打ちしながら正門くんが猫の頭撫でたりゴロゴロしたりしてるの見てたら邪念の気持ちも浄化されるわ……

 

 

「やっぱり扱い慣れてるね…」

「こいつ可愛いわぁ~」

「…」

 

 

猫に嫉妬しながらも遊び終わって、山道下って、歩きすぎて暑くなってきたから何か冷たいもの~ってなって、アイス食べたり、すごい行列のたこせんがあったから美味しそうだからついつい並んで食べたりと、ほぼ食べ歩きを楽しんで、そろそろ夕方。

 

 

 

富士山に沈む太陽が見たくて、岩屋の方に向かう。


なかなかの階段の量だけど、正門くんがリードして手引っ張ってくれて登っていって、なんとか到着。息切れしててごめん。体力無くてごめん。BBAでごめん。これでも1個差やで()

 

「よかった~間に合った!」

「はぁ…きれー…。」

 

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目の前に広がるオレンジ色に薄っすら染まる海と空、
その向こうに夕陽と富士山が見える。

 


「こっちおいで」

って自然に肩に寄り添う形になる正門くん最高。

 

 

 

「今日はありがとう。」

「どういたしまして。」

「夕陽綺麗だね」

「・・・○○の方が綺麗だよ」

 

 

 

 


って言われて~~~~。
あああああああああああああああああああ

 

恥ずかしい!言われるこっちも恥ずかしい!そんな慣れない言葉を使わないでくだざい!たぶん正門くんも恥ずかしがってる!
でも夕陽に照らされて赤くなってるのもあんまり見えないんだよ!!あぁ最高!!!
お互い黙っちゃうし、もうそんなん返事できないし、無理すぎて「もう!」って海に突き落としそうになるから、服ぎゅって掴むくらいしかできないけどそれでもいい?可愛い女子できてる?おけ?(うざい)

 

 

 


「次は泊まりで来ようね」

 

とかも言われて~~~~!

もちろん!次は江の島からの横浜とか東京とかも繰り出してみよう!?
てゆーかお泊り楽しそう~~~!!!!!!!!あり!あり!!!

そもそも江の島日帰りって大阪からだと弾丸過ぎてさすがにしんどいかな?
(このストーリーすべてぶち壊しの話を今更するな)

 

 


あぁ正門くんと江の島デート最高に楽しかった。

最後は生しらす丼食べて江の島デートを終わらせるんだ(結局食欲)

 

 

 

 

なんか、ひどいな。

オフシーズンだからよかれと思って、ヲタクを離れられる場所に行ってみたら全然だった。ヲタクって恐ろしい。

なんせ自分が非リア充なことに問題があるのかな。

結局一緒に回った人に正門くんを当てはめてた。あぁ早く正門くんに会いたい~~。早く現場~~~!!会えないオフシーズンに禁断症状が出てるよ~~~!!

 

 

そして、ここまで読み進めてくれた人。いるのかな…。
こんなどうしようもない人間ですんません。

どうしても書き上げたかった。それだけの思いであります。

 

 

長々と失礼しました。

どうぞ引いてください。

皆さんも自担とデートしてみてはいかがですか?

 

*1:アメリカのロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズの楽曲。映画「陽だまりの彼女」のメインテーマ曲

*2:山の高台の一角にあり、そこの金網に南京錠をかけると永遠の愛が叶うと言われている

*3:鐘を二人で鳴らすと別れないと言われてる

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