赤名くんのこと

お久しぶりです。


今年初めての更新であります。

この話を書く前にクリパを書こうと思ってたけど、千秋楽入ってバタバタしてたら書き逃しました。


年開けたらなうぇすとだったしほんとに現場って目まぐるしい。(知らないよ)

でもいつか書こうと思ってたんですけど、噂話がほんとになってきて…私がクリパを語るにあたって彼を含めた事しか書けないから書くの辞めちゃいました。


春松竹のポスターもでて、情報局のプロフィールからも動画からも消えちゃったのでこっちのことを書こうと思います。

クリパレポは心のなかでたくさんまとめられてます(?)










それでは、お話ししたい事へ。

彼のお話をちゃんとしたいです。




あ、たぶん長くなります。

あと重いです。

今のうちに嫌だと思ったら離れてもらって構いません。

思ったことをそのまま書いていくんで、まともな文になってないよって先にお伝えしておきます。










では本題へ。



まず、私が彼…赤名竜之介くんに会ったのは夏の松竹座 2015の少年たち。



赤トリオと呼ばれる中に彼はいた。


第一印象は……2014年組なのに役もらってステージに立ってる…。こいつやばい…。

ってくらい私はこいつ呼びをして下に見てた。2000年生まれの彼は私にとって弟レベルなわけなんだよ。

ファンを見る目はわりと鋭いし、おいおい睨むなよ~なんて思ったときもあった。

高校生とは思えない長身でツンとしてて、誰も近づけないオーラ。あくまで私の主観だけど、オラオラしてて、みんなを見下して大人びてる感じ。

いや、お前まだガキだろ~って思ってんのに俺ってすごいだろくらいのオーラが感じ取れるの。(もう一回言うけど全部私の主観です)


でもその頃はメインや 年上についていくのが必死でダンスもちょっとずれたりと、頑張れ~なんて眺めてた。











その秋。

テレビでトーク初登場。

一人でネタをやったりと、周りからもお前すごいぞ!って言うやり取りがテレビで見えて、ほんとにこいつすげぇって思ってた。
ガンガンきはじめてる彼のパワーに圧倒されてた。




確かその頃に某番組の観覧に入る。

トークコーナーに呼ばれた赤名くんを間近で見てびっくりした。

あんなにステージでオラオラして大人びてた赤名くんは、目の前にすると、普通の男の子で全然喋れなくて、一生懸命頑張ってた。

あぁ、あんなに夏はオラオラしてたけど、あれは見栄だったのかな。なーんて事すらも想像できた。




それから夏の印象がガラリと変わった。真逆に。雑誌読んでエピを漁れば、もう普通の男の子だった。

可愛くって仕方なかった。メンバーにちょっとSっ気があるところ(主に正門くんに)も構ってちゃんなところ(主に正門くんに)も全部全部。

なんだよギャップ萌えってこの事か…って赤名くん大好き芸人に簡単に君臨した。



冷静になれば、入所して半年で松竹座で役もらうなんて、どうかしてる。

見えない努力を人一倍してきたんだ。だから夏の時はほんとごめん…って悔やんだよ。

そして赤名くんの事を理解して好きになった。











冬。

うーん残念ながらクリパAに行けてない。
後悔するだろうけど、土日の休みは貰えないんだよ!って死ぬほど喚きながらBコンに向かった。

けど、彼はドラムを習得して、バンドメンに入ってた。そしてトリオでオープニングを任される。

もう何がなんだか。やっぱりAコン入れば良かったって今でも後悔。

うん、ほんとに後悔…。



そしてもうひとつ。

ドリステの映画にメインの隣に並んでさらっと役を貰ったね。

まじかよ!!さすが赤名くん!!って喜んだ。

進撃の赤名のはじまりですね。



フライヤーもらってニヤニヤして、楽しく舞台挨拶も回って、メイン達の話をニコニコして聞いてる彼を眺めた。

なにより映画のあのスクリーンで泣く姿も凛凛しい姿も全ての朝比奈先輩がかっこよかった。

そしてドリキャでソロパートまで貰ってメインと一緒に歌ってる。

もう素晴らしすぎる。
楽しかった、いい作品だったなぁ。


メイキングで、康二くんにお手て繋がれて康二くんって呼んで!ってひたすら言われてる姿も悶えた。














2016年春。

素敵だった…。
トリオが輝いて見えた。

いつかこの子達が担う関西Jr.…ってのも考えた。

これからの未来にワクワクしてた。正門くんのシンメは果たしてどっち!?ってるんるんもした。こじけんのビバが覚醒したのもこの時だったなぁ。
3人の個性がより強調されて、いける!ぐいぐいいける!!って喜んだ。


でも千秋楽で赤名くんは泣いていた。


辞めるの…?って疑問に思ったけど、

赤名が辞めるわけない。推されなんだから。

って誰もが納得してその闇はすぐ晴れた。



もちろん、5月のウェルセクには当然のようにいてくれた。なんならバンバンをセンターでトリオは歌いきった。感動したし泣いてた。幸せだったなぁ。












夏。

赤名くんの初めてのANOTHER。



トリオはメインのすぐ横に並んでた。なんならよしれんも一 緒にいた。

これからトリオは4人になるの!?もはやトリオじゃない!!なんて嘆いた。

ただ、2幕は正門幕だ!(自分的に)ってくらい正門くんは活躍してくれたけど、大事なのは赤名くんだよ。バンドのメンバー捕まったって時に康二くんと対立したのは赤名くんだし、「急げ、若者」を康二くんとメインになって踊ってたのは一生忘れないよ。


毎日繰り広げられるまさあかに私は毎日沸いた。

ハイホーのあたりとかね。
楽しくレポしてた。大好きだった。

正門くんの視線の先が赤名くんだとテンションがすごく上がった。お兄ちゃんように見えて、友達のように接するあのワチャワチャも正門くんを子供化させて好きだった。











秋。

ジャニフワ。
楽しかった。まさあかがひたすら可愛かった。

二人のシンメに毎度のように泣いて沸いた。

正門くんにとって赤名くんは必要だなぁ。彼を元気にしてくれる。絡んでくれる。


To the Future Islandでいっつも二人で前髪あげておでこ見せ合ってたの最強に可愛かったなぁ。
正門くんのスニーカーに手を伸ばす赤名くんはいたずらっこな構ってちゃんすぎたし、千秋楽まで毎日やり続けてくれて、可愛かったな。


この時期だっけ?二人でワイルドになろうとオフにひげ伸ばしてたの。どっち発信か知らんけど、時期丸被りだからすぐわかるわ。




そしてこの時期に初めてかんじゅ日誌の更新に登場した。

文面で広げられる彼の言葉や世界は想像以上に健人くんだった。
可愛い…。















冬。

赤名くんの最後の松竹座。
2回目のクリパ。

全く感じさせないくらいずっとるんるん毎日楽しんでた。
もちろん千秋楽も。



でも彼は泣いていた。回りにいた子達も。

いやさ、いつも泣いてるじゃん?

って私は泣いてる彼らの前を横切る正門くんを目で追っていた。

ぴょんぴょん飛び跳ねてた。ふふっ楽しそう。って今思えばあの時彼をちゃんと見ておけば良かったのかなぁ。



クリパが終わったTLは騒がしかった。
けど、辞めるわけないじゃんって私は自信満々で京セラに向かった。彼は京セラドームでも楽しそうにしてた。正門くんを追うのに必死でそんなに見れてなかったけど、セクサマ踊るのも可愛かったし、いつも通りだったな。

あれが、彼の最後のドームでした。




たぶん持ってる楽しいエピソードは、書き出したらきりがないけど

ほんとにほんとに私の中でかんじゅというくくりに必ず赤名くんはいてくれた。

それくらい私の中で大切な存在になってた。
そしてこれからもいると当たり前に思っていた。


Mステに出たとき、ちょっと赤名くん!?これから東京で活動するとかないよね!?ちゃんと戻ってきてね!トリオの場所空いてるもん!って私は膨れてた。

もちろんちゃんと戻ってきてくれた。

だってトリオの枠は赤名くんしかいないんだもん。

東京にお仕事に行ってもちゃんと戻ってきてくれた。







だけど、もう戻ってこないみたい。











突然すぎた。

赤名くんが残してくれたものはたくさんある。

ありすぎて私の中で散らばり過ぎて、まとめきれない。


いっぱいある思い出の中でも私はまさあかが大好きだった。

私のレポを見たらすぐ分かると思うけど、私はまさにしよりまさ あかを推してた。

赤名くんとふざける正門くんはどうしようもなく可愛かった。お兄ちゃんだけど、同い年に見える、そんな正門くんを見せてくれるのは無邪気な心を持った赤名くんだけだもん。



私の中で、大好きな思い出となってる赤名くんと正門くんのあれこれは、

更新されることも上書きされることも追加されることもなく、

思い出として封印されて時間が止まってしまうのが悔しくて堪らない。







もっといろんな姿が見たかったなんてわがまますぎるかな。

だめだ、視界がぼやけだしてきた。







次はどんなことをしてくれるんだろうってワクワクしてたな。

今思うことはあれやっておけばよかった、これも言っておけばよかったって後悔しかない。




ほんとに…こんなことならファンレターもっと入れておけばよかったかな?

赤名くん、日誌でギター俺も弾いたろかって冗談で書いてたの、私期待してたんだからね?やばいやばい!って誰も反応しないTLに一人興奮して書き込んだよ。

トリオで1曲貰うのも待ってたし、トリオだけでの公演、無謀すぎるけど彼らの夢のお話を聞くのも好きだったし、トリオでラジオも待ってたなぁ。

ラジオでメインなしになるけど、いつかできるんじゃないかってふわふわしてそうなラジオ待ってた。




全部全部待ってたよ?


私の夢も彼らの夢も叶えてもらってないよ?


トリオっていうくくりはあなた達しかいないし、もうトリオというワードすら出せなくなる?







今、赤名くんに伝えることができるならきっと私は言葉攻めして泣いてると思う。

そしたら赤名くんはいつもの目をして上から見下してくるんだろうなぁ。









約2年間、関西Jr.として活動してくれてありがとう。

短い期間だったけど、すごい楽しかったよ。






タイムラインに載せきれないほどの笑顔が溢れてたね。

みてるこっちもすごく幸せだったよ。
素敵な思い出をありがとう。


この思いだけは彼にちゃんと、伝わってるかなぁ。






健人くん好きなのに 、ウェルセクで一発ギャグできずにマイクから離れちゃったけど、in大阪ではしっかり目の前でできて、勝利くんが片手あげて歩く健人くんのモノマネを自分のものにして、松竹でも城ホでもずーっとやってたよね。

あーまたやってるよ可愛いなぁって思ったし、そのたびに正門くんはつっこんでたし、ほんとに好きなんだなぁって思った。





新しい次なるステージへと続く赤名くんの道はきっと前向きなものだよね。

もうオタクが何言っても赤名くんは見向きもせずに自分で決めた道に向かって行く。
高校生でそこまで考えて動けるなんてすごいなぁ。ってやっぱりまだ子供扱いをしちゃうのはほんとにごめん。














「これからも僕のファンで良かったって思わせれるようにガムシャラに頑張っていきます!! 」







もちろんファンで良かったって胸張って言えるよ?










「これからも自分に満足することなく日々精進していきたいと思います!

どこまでも突っ走るのでついてきてください!!」











どこまで突っ走るつもりだったのかな?

早すぎて枠越えちゃってついていけなかったよ??










そんな夢に向かって一直線な赤名くんを私は応援したい。







けど、私が気にかけてるのは、約2年間一緒に活動した正門くんと小島くん。


二人は何を思ったんだろう。

赤名くんがきてくれたから、正門くんと小島くんは今の立ち位置にいると言っても過言ではない。実力もあるけど、きっと赤名くんがいなかったらここまでこれてなかった 。



赤トリオの長男が正門くん、二男が小島くん、三男が赤名くんなバランスの取れ過ぎた3人。

私は大好きだったし、彼らの代わりは誰もいないと思ってた。

スタッフさんにも赤トリオって呼ばれて動かされてたのに。

彼らは辞めると告げられた時止めなかったのかな?優しいからなぁ…相談はたくさんのってあげたかな?


楽屋でライダーキックされて怒ることもなくなったね。
って笑うこともできない。


だめだ、画面が濡れてる。
文字を打つ手が濡れてる、震えてる。






今思えば千秋楽の甘いセリフでしっかり「好きなんだよ、まじで!」がやれたのもいい思い出なのかなぁって思ったり、ドラムで上のジャケット着てなかったのも気合いいれたんじゃない?って思えるし、どこまでも想像できる。



あとバンド曲で、象を選んだのはみんなでなのかな。

かっこいいからの理由じゃないよね。

みんなで考えて、赤名を送り出すための背中を押す曲だったんじゃないかな。



まぁ今になれば二人の花聴いたって泣けるし、しゆあげなんて泣く泣かないのレベルじゃない。






そう今でも これからも段々 君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる!

10年後またここで会おうよ そんときは 今よりずっと笑っていよう きっときっと






まだ心がぽっかりと空いていて、心の奥に痛みが彷徨っててしばらくはこのままになりそうで、春を迎えられるか不安でいっぱいだけど。

赤名くんにはまたすぐ会えるんじゃないかなって近い未来に期待をして楽しみにしてるよ。

これからも無邪気な笑顔で、どこまでも進んでいってね。

距離が遠くなってもずっと応援してるよ。






これが赤名くんとの最後の記憶になりませんように


ずっとずっと 好きだよ




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